日本の偉人タイピング

織田信長・紫式部・坂本龍馬など、日本の偉人の名前をローマ字で打つタイピング練習です。名前と読み、ひとこと解説が表示されるので、タイピングをしながら歴史上の人物の復習にもなります。戦国武将から歌人・作家・学者・実業家まで、時代も分野も幅広く収録しています。

日本の偉人の出題傾向

収録数
300問以上
1問の打鍵数(平均)
約13打鍵
10問モードの所要時間
約55秒

※打鍵数は一般的なローマ字つづり(shi・tsu など)で数えた平均。所要時間は KPM 150(タイピング速度の目安の中級前半)で 10 問を打った場合の目安です。

収録しているのは、織田信長や徳川家康のような教科書の定番から、稗田阿礼(古事記を暗唱した人物)や木村栄(Z項を発見した天文学者)のような少し通好みの人物まで。時代は古代・平安・戦国・江戸・明治以降と幅広く、武将・政治家・歌人・作家・学者・実業家など分野もさまざまです。全問に「どんな人か」のひとこと解説が付きます。

1問は姓名あわせて平均約13打鍵と短めですが、「のぶなが」「ひでよし」のような人名ならではの読みや、「むしゃのこうじさねあつ(武者小路実篤)」のような長い名前で、読みのリズムが崩れやすいのがポイントです。撥音「ん」を含む名前が約3割、拗音(しょ・じゅ など)が約6分の1。10問モードなら1分ほどで終わるので、歴史の復習がてら何度でも挑戦できます。

長音や撥音に注意

偉人の名前には「とよとみ」「みなもとの」のように長めの読みや、「しょうとく」のような拗音・長音が含まれます。長音「ー」は -、撥音「ん」は基本 nn で打ちます。読みの打ち分けに迷ったらローマ字入力ルール・一覧表を参照してください。

収録している偉人の例

収録のごく一部です。実際のゲームではこのほかにも多くの人物が出題されます。

偉人読み人物
織田信長おだのぶなが戦国の三英傑。天下統一を目指した
豊臣秀吉とよとみひでよし農民から天下人になった武将
徳川家康とくがわいえやす江戸幕府を開いた初代将軍
武田信玄たけだしんげん甲斐の戦国大名「風林火山」
上杉謙信うえすぎけんしん越後の戦国大名「軍神」
伊達政宗だてまさむね奥州の戦国大名「独眼竜」
真田幸村さなだゆきむら大坂の陣で活躍した武将
明智光秀あけちみつひで本能寺の変を起こした武将
聖徳太子しょうとくたいし十七条憲法を定めた政治家
紫式部むらさきしきぶ源氏物語の作者
源義経みなもとのよしつね平家を破った悲劇の武将
坂本龍馬さかもとりょうま薩長同盟を仲介した志士
福沢諭吉ふくざわゆきち学問のすすめを著した啓蒙家
夏目漱石なつめそうせき吾輩は猫であるの小説家
野口英世のぐちひでよ細菌学者・千円札の肖像