四字熟語タイピング

「一石二鳥」「温故知新」など、よく使われる四字熟語をローマ字で打つタイピング練習です。画面には四字熟語と読みが表示されるので、読み方があやしいものも自然に覚えられます。全問に意味の解説が付くので、漢字検定の対策や語彙の力試しにも使えます。

四字熟語の出題傾向

収録数
350問以上
1問の打鍵数(平均)
約12打鍵
10問モードの所要時間
約50秒

※打鍵数は一般的なローマ字つづり(shi・tsu など)で数えた平均。所要時間は KPM 150(タイピング速度の目安の中級前半)で 10 問を打った場合の目安です。

一石二鳥・十人十色のような定番から、付和雷同・鬼面仏心・温柔敦厚のような少し難しいものまで、幅広く収録しています。約2割は「一」「十」「百」などの漢数字を含む熟語です。全問に「一つの行為で二つの利益を得る」のような意味の解説が付くので、読み方とあわせて意味も確認できます。

音読みの漢字が4つ並ぶため、撥音「ん」を含む問題が約3分の2、拗音(しょ・ちょ・じゅ など)を含む問題が約4割と、どちらも全テーマでいちばん多い割合です。ローマ字入力でつまずきやすい音の組み合わせが、短い1問にぎゅっと詰まっています。1問は平均約12打鍵で、10問モードなら1分弱。苦手な音の組み合わせを集中して練習するのに向いています。

促音「っ」の打ち方に注意

四字熟語には「一石(いっせき)」「一心(いっしん)」のように促音「っ」を含むものが多くあります。促音は次の子音を重ねて打ちます(例:issekinichou、isshinhuran)。「っ」単体を xtu/ltu で打つこともできます。撥音「ん」は基本 nn で、語末や子音の前では n 一つでも通ります。詳しくはローマ字入力ルール・一覧表をご覧ください。

収録している四字熟語の例

収録のごく一部です。実際のゲームではこのほかにも多数の四字熟語が出題されます。

四字熟語読み意味
一石二鳥いっせきにちょう一つの行為で二つの利益を得る
一期一会いちごいちえ一生に一度の出会いを大切にする
十人十色じゅうにんといろ人それぞれ好みや考えが違う
温故知新おんこちしん古きを学び新しきを知る
因果応報いんがおうほう行いに応じた報いがある
自業自得じごうじとく自分の行いの報いを自分で受ける
油断大敵ゆだんたいてき気のゆるみが大きな失敗を招く
一日千秋いちじつせんしゅう待ち遠しいことのたとえ
心機一転しんきいってん気持ちをすっかり入れ替える
一目瞭然いちもくりょうぜん一目見ただけで明らか
天真爛漫てんしんらんまん無邪気でありのまま
七転八倒しちてんばっとう苦しみのたうち回る
朝令暮改ちょうれいぼかい命令がころころ変わる
前途洋々ぜんとようよう将来が希望に満ちている
老若男女ろうにゃくなんにょあらゆる人々