日常文タイピング

日常的な日本語の文章をローマ字で打つ、ローマ字入力のいちばん基本の練習です。タイピングを始めたばかりの方の最初のテーマにおすすめです。「〜ます」で終わる短い生活の一文が中心なので、無理なく最後まで打ち切れます。

日常文の出題傾向

収録数
400問以上
1問の打鍵数(平均)
約25打鍵
10問モードの所要時間
約1分40秒

※打鍵数は一般的なローマ字つづり(shi・tsu など)で数えた平均。所要時間は KPM 150(タイピング速度の目安の中級前半)で 10 問を打った場合の目安です。

出題は「本を読みます」「バスの時刻表を確認します」のような、朝の支度・買い物・通勤・読書など身近な生活の一場面を切り取った短文です。約8割が「〜ます」で終わる丁寧な言い切りで、文末の masu や desu を何度も打つうちに指が自然と覚えます。読みは10〜19文字ほどの文が大半で、難しい読みや記号は出てきません。

ローマ字特有の打ち方も適度に混ざっていて、撥音「ん」を含む文が約4割、拗音(きょ・しゃ など)が約4分の1、促音「っ」が約6分の1。50音の基本を中心に、少しずつルールに慣れていける配分です。はじめは10問モードで正確率95%以上を目標にし、慣れてきたら60秒モードで1分あたりの打鍵数を伸ばしていくのがおすすめです。

基本のローマ字ルール

「を」は wo、長音「ー」は -(ハイフン)で打ちます。撥音「ん」は基本 nn(語末や子音の前は n 一つでも可)、促音「っ」は次の子音を重ねます(がっこう→gakkou)。文末の句読点「。」「、」は半角キー . , で打てます。詳しくはローマ字入力ルール・一覧表をご覧ください。

収録している日常文の例

収録のごく一部です。実際のゲームではこのほかにも多くの文章が出題されます。

例文 読み
今日はいい天気です きょうはいいてんきです
猫が好きです ねこがすきです
水を飲みます みずをのみます
本を読みます ほんをよみます
駅まで歩きます えきまであるきます
音楽を聞きます おんがくをききます
友達と話します ともだちとはなします
学校に行きます がっこうにいきます
買い物に行きます かいものにいきます
星がきれいです ほしがきれいです
毎朝走ります まいあさはしります
友達に手紙を書きます ともだちにてがみをかきます
春の風が気持ちいいです はるのかぜがきもちいいです
みんなで記念写真を撮ります みんなできねんしゃしんをとります
どうぞよろしくお願いします どうぞよろしくおねがいします