日本の昔話タイピング

桃太郎・浦島太郎・かぐや姫・一寸法師など、日本の昔話の一節をローマ字で打つ長文タイピング練習です。1問が長めの文章なので、短いお題では物足りない方の集中力・持久力トレーニングにぴったりです。

収録している昔話の一節

収録のごく一部です。実際のゲームではこのほかにも多くの一節が出題されます。

物語一節(例)
桃太郎昔々、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。
桃太郎おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきました。
桃太郎桃太郎たちは力を合わせて鬼を退治し、宝物を持ち帰りました。
浦島太郎昔、浦島太郎という心の優しい若者がいました。
浦島太郎亀は浦島太郎を背中に乗せ、竜宮城へ案内しました。
浦島太郎玉手箱を開けると、白い煙が出て浦島太郎は老人になりました。
かぐや姫昔、竹を取って暮らす竹取の翁がいました。
かぐや姫その美しさは評判となり、かぐや姫と呼ばれました。
一寸法師一寸法師は針を刀に、お椀を舟にして都へ向かいました。
さるかに合戦蟹は柿の種をまいて、一生懸命に育てました。
花咲かじいさん昔、正直なおじいさんが白い犬を飼っていました。
かちかち山兎は狸の背負った薪に、かちかちと火をつけました。
舌切り雀怒ったおばあさんは、雀の舌を切って追い出しました。
鶴の恩返しある雪の日、若者は罠にかかった鶴を助けてやりました。
金太郎昔、足柄山に金太郎という力持ちの子どもがいました。

長文を打ち切るコツ

長い文章は、焦らず一定のリズムで打つのが完走のコツです。ミスしても先に進まないので、正しいキーを打ち直せばOK(バックスペースは不要)。長文は枠内に収まるよう自動で改行・縮小されます。撥音「ん」や促音「っ」、長音「ー」の打ち方はローマ字入力ルール・一覧表を参照してください。指の運びは上達のコツが役立ちます。

モードと記録

10問・30問でじっくり、60秒・120秒でスピード勝負、無制限でウォームアップ。スコアは正確率を重視して算出し、テーマ・モードごとに自己ベストを端末内に保存します。