ネットスラングタイピング

「草」「ぴえん」「それな」「しか勝たん」など、SNSやネットでおなじみのネットスラングを打つタイピング練習です。各用語に意味や由来の解説が付き、読んでクスッと笑いながら指の練習ができる、KeyBeat ならではのユニークなテーマです。

ネットスラングの出題傾向

収録数
550問以上
1問の打鍵数(平均)
約9打鍵
10問モードの所要時間
約35秒

※打鍵数は一般的なローマ字つづり(shi・tsu など)で数えた平均。所要時間は KPM 150(タイピング速度の目安の中級前半)で 10 問を打った場合の目安です。

収録数は全テーマで2番目に多い550語以上。「草」「乙です」のような定番から、「ガチ恋」「豆腐メンタル」「親の顔より見た」のような比較的新しい言い回し、「ggrks」「kwsk」「orz」といった英字略語の古典まで、新旧のネット用語を集めました。全問に意味と由来の解説が付くので、読み物としても楽しめます。

読みが4文字以下の短い語が半数以上を占め、平均約9打鍵とテンポよく進みます。ただし「きちゃー」の長音や、「うp」のようにかなと英字が混ざる語など、ふだんの文章ではあまり打たない表記がちょくちょく登場します。格闘ゲームの伝説的な実況を丸ごと収めた約135打鍵の超長文も1問だけ隠れているので、出会えたらぜひ最後まで打ち切ってみてください。

小書きの「ぇ」「っ」も打てる

「てぇてぇ」「やばたにえん」のように小書きのかなを含む用語もあります。小書きの「ぇ」は xe/le、促音「っ」は次の子音を重ねて打ちます。打ち方に迷ったらローマ字入力ルール・一覧表を確認してください。読んで楽しみながら、自然と特殊な打鍵にも慣れていけます。

収録しているネットスラングの例

収録のごく一部です。実際のゲームではこのほかにも多数のネット用語が出題されます。

用語読み意味・由来
草くさ「笑い」のこと。「w」が並ぶと草が生えて見えることから
大草原だいそうげん草(=笑い)が群生するほどの爆笑
じわるじわる後からじわじわ効いてくる笑い
ぴえんぴえん泣き顔の擬態語。本気で泣いてはいない
ぱおんぱおん「ぴえん」を超える感情の昂ぶり
てぇてぇてぇてぇ「尊い」が訛った形。尊い関係性への崇拝
エモいえもいemotional由来。言語化できない情緒を表す
しか勝たんしかかたん「これしか勝てない=最高」の全肯定
それなそれな強い同意。「わかる」よりカジュアルな相槌
映えばえ見栄えの良さ。「映え重視」で味は二の次になりがち
オワタおわた「終わった(もうダメだ)」を表す、顔文字とセットの絶望表現
嘘松うそまつ「できすぎたいい話」を作り話だと疑うネットスラング
モブもぶ名前もセリフもない背景の群衆キャラ。「モブキャラ」
親ガチャおやがちゃ生まれる家を選べないことをガチャに例えた悲しき言葉
RTARTA「リアルタイムアタック」。実時間での最速クリアに挑む競技